今日の ドライブヘッド 9月16日放送

機動救急警察ハイパーレスキュー ドライブヘッド」は、

毎週土曜日7:00からTBS系で放送中。

今日も現場に急行する! ゴーレスキュー!

<次回予告>

第24話「天災科学者の休日」

2017年9月23日 (土) あさ7時放送

高原のリゾートホテルに潜伏していた刈狩博士。そこには休暇中の笹川アナも滞在していた。偶然の出会いにときめく刈狩。その時、ホテル近くの工事現場に火球が墜落。墜落の衝撃で地面に亀裂が生じ、爆薬運搬中の工事用ウォーカービークルがその穴に落ちてしまう。救出に向かうサイクロンインターセプターとホワイトクリスタルホープ。笹川アナはそれを間近でレポートしようと事故現場へ接近する。

ドライブヘッドの上にドライブヘッドが・・・乗ったああぁぁ!!

マッハシューティングスターの上に乗って高速移動!

『うわぁ・・・やばい・・・こういうの好き、かっこいい。

マークII揃い踏みから前転フォームチェンジマッハシューティングスター、

そして飛び乗るブレイブバックドラフト。最高かよ←』

『ブレイブバックドラフト!

耐火・耐熱性能が強化されて新装備、レスキューブースターハンマーとレスキューグッシャーを持つ炎の勇者!!

やばいよこれ、カッコ良過ぎてヤバイという言葉しか出ない・・・。』

『何!!?鉄パイプでロボと戦う西園寺司令勇敢だし、丸山所長庇い続ける西園寺司令は紳士だし、諦めそうになる丸山所長を励まし希望を捨てない西園寺司令はイケメンだった。永久保存版です。』

『油圧の力で強力に挟んで切断する「レスキューグッシャー」。

これは実際に存在する救助器具コンビツールというものが元になっていると思われます。

消防・警察・自衛隊などが配備していてイベントの時に展示されてたりします。触れる機会があったら是非触ってみてください、重いです。』

「油圧式救助器具(レスキューツール)」といえば、交通事故で潰れた車輌のドアを押し広げたり、押しつぶし、引っ張りなどが行える「スプレッダー」、車両のピラーや鉄パイプなどの物を切断する「カッター」があります。 消防救助工作車には必ず積載され、レスキュー隊が扱う救助資機材「要」となる資機材で、無くてはならない存在。

全国各地の消防レスキュー隊で現在使用されている「油圧式救助器具(レスキューツール)」は、ドイツの「ルーカス」オランダの「ホルマトロ」アメリカの「アムカス」レスキューテックウェーバーなどのメーカーがあります。

そのなかでも、ヨーロッパ最古の歴史を誇るルーカス社製のレスキューツールは、救助工作車製造のパイオニア的存在である「帝国繊維(テイセン)が、ルーカス社製のレスキューツールを導入していることから、全国的にシェアを広げているように感じます。 また、オランダのホルマトロ社製のレスキューツールも昔から根強い人気があり、ルーカス社とシェアを二分しています。

レスキューツールは、東京消防庁救助車型・両方ともに積載されています。東消の場合は他本部とは異なり、「油圧式救助器具(レスキューツール)」は、専用の「袋」に収納されていて、運びやすいようになっています。 東消レスキューツールですが、ルーカスホルマトロアムカスを導入していて、最近の救助車にはホルマトロ社製のレスキューツールが多くなっているように感じます。

東消救助車4すべてテイセン製のため、ルーカス社製のレスキューツールになるかと思いきや…昨年度更新された第二方面ハイパーレスキュー隊の救助車レスキューツールアムカス社製の物になっています。

石油系の火災に、水はNGやからハンマーで消火活動するの、すごい正しい気がします。

消防法では、

ガソリン”や”灯油”のような火がつきやすい物質や、

一度火がつくと急激に燃え広がるなど消火のしにくい物質を「危険物」と定義し、

さまざまな安全対策がとられてきました。

しかし、科学技術の進歩や、環境問題への取り組みの発展にともない、

火災や爆発の危険性が十分把握されていないリサイクル資源や新たな工業材料が誕生し、「危険物」として新たに追加されるべきものが出現しています。

2003年十勝沖地震では、

苫小牧市の製油所でナフサタンクの「全面火災」が発生しました。

「全面火災」とは、

タンクの中の石油が全面大気に露出し、

そこから炎が立ち上がる火災のことで、

消火は困難を極めます。

このタンク火災は44時間も燃え続け、

社会に大きな衝撃を与えました。

この火災をきっかけとして、

石油など可燃性液体の火災に対する、

より効果的な消火方法についての研究が始まりました。

石油タンク火災の消火には、

燃焼表面を泡で覆って空気を遮断する「泡消火剤」が使われます。

タンク全面火災に対する効果的な泡消火方法を探るため、

実物のタンクや模型タンクでの泡消火実験が行われています。

また、泡消火剤の基本的な性質や石油類の燃焼性状(周囲へ伝わる熱の激しさ、燃え方、炎の熱さ、煙の量など)の解明も同時に進められています。

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