【NAOMIの部屋】世界で活躍するアイドル特集

NHKの番組 NAOMIの部屋】は、

「世界で活躍する新世代アイドル特集でした。

世界ですよ!世界!

アイドルもそんな戦略で、

ふつーに戦う時代なんですね。

フランスのジャパンエキスポやイギリスで、

熱狂させている様子は、

やっぱり、凄い。

音楽やファッションの力は、

国や文化の違いをやすやすと乗り越えられる。

10/15()0:50~生放送!(※土曜深夜24:50)

出演:The Idol Formerly Known As LADYBABY

東京パフォーマンスどーも

妄想キャリブレーション

わーすた

【The Idol Formerly Known As LADYBABY】は、

公式サイトでは、

「国籍、世代、性別など全てのボーダーを超越し、あらゆるカルチャーを継承、破壊、そして創造する、新感覚エンターテイメントグループ。」と表現されている。

女性ボーカルとデスボイスを駆使する音楽ジャンル「Kawaii-Death(カワイイデス)」が特徴。

2015年5月31日、「夏の魔物プレイベント」(新宿レッドノーズ)で初ライブ、同年7月29日「ニッポン饅頭」でCDデビュー。

CDデビューを前に7月4日に「ニッポン饅頭」のミュージック・ビデオがYouTubeに公開されると、

ハフィントン・ポストやフォーブスといった海外メディアにも取り上げられ、YOUTUBE公開4ヵ月目で1000万再生を突破した。同時に、世界各国のYOUTUBE上でダンスをマネする所謂「踊ってみた」動画が流行。

2015年10月11日、米国ニューヨークのライブハウスSOB’sにてワンマンライブを開催。チケット500枚完売。

2015年11月29日、英国ロンドンHYPER JAPANのメインゲストとして出演。 2015年12月5日、ドイツ ケルンにてワンマンライブを開催。チケット600枚完売

【東京パフォーマンスどーも】は、

2020年の東京オリンピックに向け、『NHKワールド(NHK国際放送)』が音楽やダンスを通じ、日本の多彩な魅力を世界に発信するために、東京パフォーマンスドールと、NHKキャラクター“どーもくん”と結成した新ユニット。

オリジナル曲「Domobics -どーもびくす-」は、作詞・カワムラユキ、作・編曲☆Taku Takahashi(m-flo)、振付・振付稼業air:man、振付監修にはシドニーオリンピック・レスリングの銀メダリストである永田克彦氏が参加するなど、豪華布陣を迎えて作られた楽曲だ。

NHKワールドTV(世界およそ150の国・地域)で「Domobics -どーもびくす-」のMVが放送スタート。国内でも、NHKワールドの無料アプリや公式サイトで放送を確認することができるほか、新たにオープンした同ユニットの特設サイトでも映像を視聴することが可能。

既に各国から、

「Domobics -どーもびくす-」が寄せられていた。

NHKが動けば、

世界中から歌やダンスの動画が集まるんだな~と。

 

「【わーすた】は、

The World Standard (世界標準)」の略称。

世界に照準を合わせて活動しているデジタルネイティブ世代アイ­ドルで、

SNSとリアルアイドル活動を通じて世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを­発信している。

グループ名はひらがな表記だが、

時機を見て「The World Standard」表記への変更も想定しているという

世界標準やSNS活用の一環として公演中の撮影をOKとし、

その画像や動画をTwitterに載せて拡散してもらうなどの施策を行っている。

 

どのグループか思い出せないが、

イギリスの雑誌に連載を持っているアイドルもいるという。

番組のスタジオトークで、

「アイドルって怖いでしょ……」

って云っていたのが、

アイドル楽屋裏事情が伝わってきて

興味深かった(笑)

番組のエンディング。

「オリンピックに向けた目標……」

番組MCの渡辺直美さんがまとめに入ったのだがーーー。

オリンピックの開会式に出たいとか、

世界中からファンをおもてなしをしたいと云うのかと思いきや、

「まな板の、はみ出ない家に住みたい」

「緑で癒されたい……」

と、全然、オリンピック関係ない話を展開するアイドルたち。

「みんな病んでるw」

MC・渡辺直美さんは

そうまとめざるを得なかった。

アイドル楽屋裏事情が伝わってきて

やはり興味深かった(笑)

ツイートには、

”東京オリンピックの頃には、アイドルやってないからだろう”

という冷静な見方があった(笑)

果たしてーーーー。

やっぱり、

東京オリンピックは、

日本の文化・ご当地ヒーローで行きましょう。