育休「2歳まで」可能に

子育てしながら働き続けられる環境へーーー

育児休業を子どもが2歳になるまで取得可能とすることを柱とする

新しい育児制度が10月から始まっています。

制度変更のポイントは主に3点。

1点目は、

原則子どもが1歳になるまでの育児休業期間を

「最長2歳まで」延長にできるようになったこと。

これまでの延長期間は、

「最長1歳6カ月まで」でした。

保育所に入れない場合などに事業主に申し出ることで延長が可能となります。

これに伴い、

育児休業給付金の支給期間も、

「最長2歳まで」に延長されます。

給付額は育休の取得開始から6カ月間は賃金の67%、

それ以降は50%となっています。

2点目は、

「職場が育休を取得しづらい雰囲気」であることを理由に

取得を断念することがないよう、

事業主に対し、

従業員やその配偶者の妊娠・出産などを知った場合、

育児休業制度を個別に知らせる努力義務を課しました。

3点目は、

特に男子の育児参加を促すため、

就学前の子供を育てる従業員が、

配偶者の出産立ち会いや入園式などの行事参加を含む

育児目的に使える休暇制度を設けるよう

事業主に努力義務を課しました。

閑話休題。

今日のネットをにぎわせたトレンドワードは、

お母さん」。

「お母さん服」を掛けると、

赤ちゃんがよく寝るとのこと。

3時間おきに起こされてたところが、

9時間寝るという効果があったケースも。

科学的には解明されていないようですが……

「これは猫にも同じことが言えて 自分の家の猫も夜中に運動会始めてうるさい時 自分を被せると暫くしたのちぎゅっと抱えて寝ます ただ、赤ちゃんと違い猫の場合 が毛だらけになって、穴が開きます」

…という方もいました。

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コメント

  1. あづみ より:

    現在でも、一部の企業では子供が3歳になるまで育児休暇が取得できます。
    山梨県庁もそうですよ。育児休暇中に次の子供を妊娠してそのまま延長になるケースももちろんあります。
    あの人この頃見ないなあって聞いたら、育児休業中ってパターンがよくあります。
    5年くらいして復職したら変わりすぎてて大変だったという声も聞きました。
    また、同じ部署だった人も〇〇さん、帰ってくるの嫌になっちゃってるかなあ、でも戻ってきて欲しいんだよねえってぼそっと言ったり。

    ありがたい制度だけど、いろいろ組み合わせて使えるともっと便利だなって話してました。

    そして、育児休暇所得後、復職されないケースも多かったりしたらしくて、最後の手当てが復職を確認してからってなったとか。
    ただ、それを聞いてからずいぶんたっているので、もしかしたらまた変更になってるかもしれません。

    • 山本博士 より:

      コメント、ありがとうございます。
      育児休暇制度、趣旨は分かりますが、実際の現場ではどうなんだろうと気になっていました。
      大企業でしか実施できないのかなとも思ったり……
      大企業からだとしても、社会全体に、地域の将来のためにも、
      子どもは社会全体で育てるという風潮が広がっていけばいいなと思っています。
      そのことで、世の中も変わっていくと思います。