みのぶまつり 密かな楽しみ

みのぶまつり あけぼの大豆

昨日、11月3日(金)は、

身延町で、

「第6回みのぶまつり」でした。

身延町総合文化会館・芝生広場(身延町波木井407)

 

今年も、

11:55~「甲州戦記サクライザー ショー」がありました。

みのぶまつり

チーム・サクライザーは、

並々ならぬ意気込みでした。

 

それは……

 

『石焼きイモを買う!!』

 

というものでした(笑)

 

みのぶまつりは、

地元特産の美味しいものがたくさんありますが、

『石焼きイモ』は、本当に美味しくて、

メロメロです。

 

ところが、

昨年は、

「甲州戦記サクライザーショー」が終わってから、

急いで買いに行ったのですが、

既に“売り切れ”でした。

チームに落胆の色が漂いました。

 

今年こそは『石焼きイモ』を買う!

 

一年がかりのリベンジです(笑)

今年はショーが始まる前に買いました。

“箱買い”です。

どんだけ好きなんだーよ~という感じですが、

一年分の思いが爆発しました。

 

その甲斐あって、

今年の『石焼きイモ』も、

甘くて、トローリとして、

美味しかったです。

 

 

……美味しいと云えば、

 

『合戦鍋』。

みのぶまつり 合戦鍋

 カモ肉と

身延特産の湯葉が

たっぷりで、

美味しかったです。

 

しかも、

200円→100円

安い!!!!!

みのぶまつり

「甲州戦記サクライザー ショー」が終わった後の

撮影会・握手会にも

たくさんの人が集まってくれました。

他の地域に比べて、

兄弟で来てくれたお友達が多かったかな。

サクライザーTシャツ サイン中

夏も終わりましたが、

サクライザーTシャツの着こなしが、

良いですね。

 

博士は、

「サクライザー ショー」が始まる前に、

ロボズラーと一緒に地元の子供たちと

おしゃべりを楽しみました。

 

来年、

小学校に入学するという女の子は、

毎年「みのぶまつり」に来て、

“サクライザー (ショー)が面白い”から今年も来てくれたそうです。

 

子どもは、

素直で思ったことを口にするから、

こう云われるのは、

嬉しい~。

 

毎年、

サクライザーに会えるのが

地元の子供たちの楽しみになっているみたいです。

 

この日は、

サクライザーに会えて、

感極まって、

泣いてしまう男の子がいました。

そう云うのって………

スタッフも

ウルウルしてしまいます。

ステージでは、

芸人さんがコントをしていました。

 

すると、

別の女の子が、

“アキラ100%、来ないかな~」と云いました。

“アキラ100%”、好きなの?」

「うん。家でお兄ちゃんがやってくれる」

「お盆持って?」

「服は着てるけど」

その瞬間、

“本当の“アキラ100%をみせてやる!!”と云いそうになりましたが、

「今ここで、それをやったら、

本物の“変態”と思われて

捕まるよ」

と、ロボズラーが云うから、

断念しました。

危ないところでした。

目の前の人を楽しませるというのは、

常に”危険”が付きまといます(笑)

アキラ100%

日本のお笑いタレント(ピン芸人)。

本名は大橋 彰(おおはし あきら)。

埼玉県秩父市出身。SMA NEET Project所属

ネタは主に一人コントで、

全裸に股間をお盆で隠しただけの姿で刑事のコントを演じる「丸腰刑事」のネタがあり、

お盆の裏には旭日章(警察の紋章)がある。

お盆を左右交互に押さえたり持ち替えたり裏返したり(技名は「アラウンドザ・ワールド」)、

素早くしゃがんだり横歩きしたりなどの動きを入れて演じている。

海外でこのネタを披露したこともあり、

この時爆笑をもらったという。

2017年4月から5月の2カ月連続で放送倫理・番組向上機構公式サイトの「視聴者からの意見」欄に「青少年や子供の教育に悪影響を与える」「公然わいせつだ」などと苦情が寄せられる事態になったが、

これについてダウンタウン・松本人志は「絶対に見せないから、

ある意味一番倫理観があるんじゃないか。一番子供にもいい影響がある」などとこの芸に理解を示し、バカリズムも「(この芸は)見えそうで見えないから面白い。(苦情を)言うなら見えてからにして欲しかった」と擁護するようなコメントをしている

この一方で桂歌丸は「言っちゃ失礼ですけど、裸にお盆で何が芸か。私は違うと思うな」とこの芸に否定的なコメントをし、更にアキラに限らず日本語を使わず笑いを取る芸人についても否定的な見解を示している。

芸は、

奥が深いです。

「笑い」をいつも作っていますが、

いろいろ考えてしまいますが、

こうでなければならないということは、

ないのではないのかと思っております。